夏のくにおん体験Day
音楽分野への進路を考えている中学生・高校生に向けて「夏のくにおん体験Day」を開催いたします。
創立100周年を迎える国立音楽大学では、個人の技量を磨き、それを生かして、みんなで音を作り上げるアンサンブルを大切にしてきました。
その「アンサンブルのくにおん」を音楽分野に興味関心のある中学生や高校生の方々に体験・体感いただける夏の特別プログラムをご用意して、みなさまのお申し込みをお待ちしております。
開催情報
| 日時 | 2026年8月22日(土) 午前の部 10:00~12:30 (受付 9:30~)/午後の部 14:00〜16:30(受付 13:30〜) ※午前と午後は同じ内容となります。お申し込み時にいずれかお選びください。 |
|---|---|
| 会場 | 国立音楽大学キャンパス(無料駐車スペース有) |
| 対象 | 音楽大学に興味のある中学生、高校生(卒業生)、保護者、中学・高校教諭、音楽指導者 |
| 申し込み |
※やむを得ない事情により、開催が変更または中止となる可能性がございます。ご了承ください。
くにおんフォルテピアノレクチャーコンサート
〜 楽器学資料館と演奏・創作学科コラボレーションレクチャーコンサート 〜
くにおん(国立音楽大学)では、創立100周年の記念事業の一環として18世紀の名匠アントン・ワルター製のフォルテピアノを復元製作しました。その「くにおんフォルテピアノ」によるレクチャーコンサートを行います。
今回使用するフォルテピアノは、アントン・ワルターのフォルテピアノ(1795年ごろ)の複製です。モーツァルトやベートーヴェン初期の作品を研究するために製作されました。
製作者の太田垣至先生によるフォルテピアノの特徴や製造などの解説、フォルテピアノ奏者の平井千絵先生によるフォルテピアノならではの音色や奏法、演奏解釈などのレクチャーを行います。
国立音楽大学でなければ学ぶことができないことがギュッとつまったレクチャーコンサートをお届けします。
音楽データサイエンス特別授業
〜管楽器と音楽データサイエンスのコラボレーション特別授業〜
くにおん(国立音楽大学)には、AIを基礎から学び、データ分析や演奏科学の研究を行う「音楽データサイエンス・コース」があります。
近年注目を集めるデータサイエンス分野。本学は日本の音楽大学で初めて音楽に特化した教育を始め、音楽の感性的な部分をデータ化することで、科学的裏付けをもつ音楽を生み出そうと研究を続けています。
演奏そのものを科学的な手法で分析する「演奏科学」により、演奏しやすい姿勢や効率的な演奏のための身体の動かし方などを研究する世界を、特別授業としてお届けします。
演奏・創作学科と音楽文化教育学科、学科を超えたコラボレーション授業がうまれるのは、お互いの良さを響かせあう「アンサンブル」を大切にしてきた伝統があるからこそ。
その雰囲気も感じていただける、くにおんだからこそできる学びと雰囲気を感じていただける授業をお届けします。
くにおんってどんな大学!?
大学説明
くにおん(国立音楽大学)の特徴、カリキュラム、資格取得、キャリアサポートなどをご紹介します。
くにおんの魅力を知っていただけるプログラムです。
キャンパスツアー
スタジオやレッスン室、練習棟、図書館、学食など、くにおんの主要施設をツアー形式で巡ります。
広々と開放的で緑豊かなキャンパスを体感いただけるプログラムです。
お問い合わせ窓口
国立音楽大学 広報センター
〒190-8520 東京都立川市柏町5-5-1
TEL:042-535-9500
MAIL:pr@kunitachi.ac.jp
