国立音楽大学

修士課程(外国人留学生入試)

※2027年度大学院(修士課程)の入学試験は従来どおりの「対面方式」のみの実施です。(オンライン方式での入学試験は実施しません。)
※合格発表後、一部の専攻(コース)で追加募集を行います。詳細は決定次第、本学Webサイトでお知らせします。(試験実施は2027年2月を予定。)
※大学院(修士課程)の入学試験は外国人留学生入試も含め、Web出願となります。出願の手順等は必ず学生募集要項を参照してください。

注意)2027年度入試より、下記の点が変更されているのでご注意ください。

*大学院(修士課程)
日本語試験の出願要件を変更し、日本語能力試験N2以上合格者のみ出願を認めます。(日本留学試験(EJU)の成績は利用できません。)

日本語能力試験(JLPT)のホームページはこちら

外国人留学生入試について

出願に関することや、試験科目の概要および試験課題曲目など、詳細については必ず該当年度の「学生募集要項」をご覧ください※。

※日本語版のみ。

募集について

2027年度 大学院 修士課程

専攻 コース 募集人員※
声楽 オペラ、歌曲 18名
器楽 鍵盤楽器、伴奏、弦楽器、管楽器、打楽器 22名
作曲 作品創作、音楽理論、ソルフェージュ、音楽デザイン 8名
音楽学 音楽学、楽器・音響、音楽療法 4名
音楽教育学 6名

※留学生の募集人員ではなく、修士課程入試全体の人数。

出願書類

  1. 志願票
    入学検定料の決済後、「マイページ」より印刷する。必ずカラープリンターで印刷すること。(白黒印刷不可。)
  2. 成績証明書
    最終学校の在学全期間の成績証明書
    ※日本語以外による証明の場合は日本語訳を添付する。
  3. 卒業(見込)証明書
    卒業証明書が提出できないときは、卒業証書原本の写しを提出する。
    ※日本語以外による証明の場合は日本語訳を添付する。
  4. 推薦書(書式自由)
    出身学校長、または出身学校の指導教員が作成したもの。(出身学校は、大学学部相当であること。)
    ※日本語以外による証明の場合は日本語訳を添付する。
  5. 日本語能力試験(JLPT)の「日本語能力試験認定結果及び成績に関する証明書」
    ※N2以上合格のものとする。
    ※取得年度は問わない。また、写しではなく、原本を提出すること。
  6. 声楽受験曲副票 (本学所定用紙)
    ※声楽専攻受験者のみ提出
  7. ピアノ受験曲目届 (本学所定用紙)
    ※器楽専攻鍵盤楽器(ピアノ)コースと伴奏コース受験者のみ提出
  8. 弦管打楽器受験曲目届 (本学所定用紙)
    ※器楽専攻(弦楽器・管楽器・打楽器)コース受験者のみ提出
  9. 身元保証書 (本学所定用紙)
    保証人は日本に居住している者で、試験期間中、在学中の身元および経費の一切について保証できる者。また、保証人が在日外国人の場合は、その者の在留カードの写し(両面)を添付する。
  10. 在留カードの写し(両面)
  11. 入国査証の写し
    出願時に有している場合のみ提出
  12. 旅券(パスポート)身分事項ページの写し
  13. 外国人志願者調書 (本学所定用紙)
  14. 奨学金申請書 (本学所定用紙)
    「国立音楽大学大学院奨学金」を希望する者はWeb出願登録時に提出の有無を選択した上で、申請書に必要事項を入力の上、プリントアウトして提出すること。詳細は学生募集要項15ページ「13.国立音楽大学大学院奨学金について」参照のこと。

入試科目

声楽専攻

 
専攻科目
共通科目
面接
オペラ
  • 一次試験 実技
  • 二次試験 実技
⑴下記から任意の1科目
  • 音楽理論(和声)
  • 西洋音楽史

(注)・声楽専攻は、一次試験合格者のみ共通科目を受験することができる。
   ・日本語試験は、日本留学試験または日本語能力試験の成績により判定を行う。
実施
歌曲
  • 一次試験 実技
  • 二次試験 実技

器楽専攻

 
専攻科目
共通科目
面接
鍵盤楽器(ピアノ)
  • 実技
⑴下記から任意の1科目
  • 音楽理論(和声)
  • 西洋音楽史

(注)日本語試験は、日本留学試験または日本語能力試験の成績により判定を行う。
実施
伴奏
  • 実技
  • 初見視奏
鍵盤楽器(オルガン)
  • 実技
弦楽器
  • 実技
管・打楽器
  • 実技
  • 初見視奏

作曲専攻

 
専攻科目
(筆記・小論文などの日本語の部分は、英語に替えても可)
共通科目
面接
作品創作
  • 作品提出※
  • 作曲
⑴西洋音楽史

(注)日本語試験は、日本留学試験または日本語能力試験の成績により判定を行う。
実施
音楽理論
  • 和声
  • フーガ
ソルフェージュ
  • 和声
  • 実技(自由曲演奏、新曲視唱、新曲視奏、誤奏指摘)
  • 小論文
音楽デザイン
  • 創作作品提出※
  • 創作作品の解説提出※
  • 研究計画書提出※
  • 小論文
  • 口述
⑴音楽理論(和声)
⑵西洋音楽史

(注)日本語試験は、日本留学試験または日本語能力試験の成績により判定を行う。
実施しない

※2026年10月13日(火)午後5時までに入試センターに提出すること。(郵送の場合は必着)

音楽学専攻

 
専攻科目
共通科目
面接
音楽学
  • 論文(事前提出)※1
  • 小論文(研究計画について日本語で記述)
  • 口述試験(小論文に基づく)
実施しない

(注)日本語試験は、日本留学試験または日本語能力試験の成績により判定を行う。
実施しない
楽器・音響
  • 論文(事前提出)※1
  • 小論文(研究計画について日本語で記述)
  • 口述試験(小論文に基づく)
音楽療法
  • 論文(事前提出)※1
  • 小論文(研究計画について日本語で記述)
  • 口述試験(小論文に基づく)※2

※1 専門的テーマによる論文。日本語または英語で提出すること。日本語の場合は12,000字程度、
  英語の場合は5,000語程度とする。要旨を添付すること。
  音楽学コース、楽器・音響コースの論文は2026年10月30日(金)午後5時までに入試センターに提出すること。(郵送の場合は必着)
  音楽療法コースの論文は2026年10月13日(火)午後5時までに入試センターに提出すること。(郵送の場合は必着)

※2 音楽療法コースは、口述試験に3分ほどの弾き歌い(暗譜またはコード譜の持ち込み可。ピアノあり)を含む。
  音楽療法セッションで使う曲(歌謡曲、演歌、J-popなど任意の選曲)を1曲選ぶこと。

音楽教育学専攻

専攻科目
共通科目
面接
  • 論文(事前提出)※
  • 小論文(研究計画について日本語で記述)
  • 口述試験(筆記試験に基づく)
実施しない

(注)日本語試験は、日本留学試験または日本語能力試験の成績により判定を行う。
実施しない

※専門的テーマによる論文。日本語または英語で提出すること。日本語の場合は12,000字程度、
 英語の場合は5,000語程度とする。要旨を添付すること。
 2026年10月13日(火)午後5時までに入試センターに提出すること。(郵送の場合は必着)

試験日程

2027年度 入試日程

募集要項配布 2026年  7月中旬
Web出願登録期間・入学検定料支払期間 2026年10月  1日(木)9時〜  6日(火)13時
出願期間 2026年10月  1日(木)~  6日(火) [消印有効]
試験日程 2026年11月13日(金)~17日(火)
合格発表 2026年11月19日(木)
入学手続期間 2026年11月24日(火)~12月9日(水)

検定料

入学検定料(2027年度)

修士課程(外国人留学生入試) 50,000円

※入学検定料の支払いにかかるすべての手数料は本人負担とし、手数料を除いて日本円で50,000円となるように支払うこと。

Web出願

Web出願の手順等は必ず学生募集要項を参照してください。

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